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MUFGおよびエスペックの最近の株価推移

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三菱UFJフィナンシャル・グループは、東京都千代田区に本社を置く日本の巨大金融グループです。
銀行や証券会社やカード会社など、多くの子会社を抱えています。
同社は「MUFG」と表記されることも多く、関連企業のテレビコマーシャルなどでもこの略称がしばしば見受けられます。

ではここで、三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFGと記します)の最近の株価推移について、簡単に注目してみましょう。
2015年、MUFG株の年間騰落率はおよそ15%のプラスというもので、1年を通じて堅調な値動きを続けました。
そして、2016年1月4日、MUFG株は748.8円という始値をもって1年の取引を開始します。

しかし、好調だった前年とは対照的に、2016年に入ってからは下落基調が続いています。
2月12日には431.9円という年初来安値(昨年来安値)を付けました。
この日は日経平均株価がやはり年初来安値(昨年来安値)を付けた日で、多くの銘柄がこれに追随する形で安値を更新した日でした。
2016年が2か月ほど経過した3月1日現在、株価は483.0円となっています。年初から35%を超える下落です。

では別の企業にも注目しましょう。
大阪市北区に本社を置くエスペックという企業です。
「環境試験機」と呼ばれる機械の製造が同社の主な事業です。

さて、エスペックの株価は、2015年の1年間でおよそ36%も上昇するという好成績を残しました。
しかしながら、2016年は世界的な景気低迷の影響もあり、前年とは異なる値動きが続いています。
2016年最初の取引で、エスペック株には1,455円という初値が付きました。
その後、株価は下落傾向で推移し、2月半ばには1,200円を割り込むまでに下落します。

とはいえ、その後はいくらか回復し、3月1日現在の終値は1,340円となっています。
年初と比較し、およそ8%の下落です。

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